乳児股関節検診|稲沢ながた整形外科|愛知県稲沢市の整形外科

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乳児股関節検診

乳児股関節検診|稲沢ながた整形外科|愛知県稲沢市の整形外科

乳児股関節脱臼(発育性股関節形成不全、先天性股関節脱臼)
早期発見・早期治療のための二次検診

  • 二次検診の受診を勧められた場合、「こども外来」のWeb予約をご利用ください。受診はできるだけ早い方が望ましいですので、予約枠に空きがない場合は電話でお問い合わせください。
  • 「二次検診のチェック項目に当てはまる」、「おむつ替えで違和感がある」など不安を抱えられている場合のご相談も随時受け付けております。できるだけ「こども外来」のWeb予約をご利用ください。
  • 当院は原則エコー(超音波検査)で診断を行います。授乳室やオムツ台もご用意しておりますので、安心してご利用ください。

「二次検診の受診」を勧められたご両親へ

大切なお子さまの健診で受診を勧められ、いろいろご心配のことかと思われます。
今回受診を勧められた理由は、乳児股関節脱臼ができるだけ早期に発見し適切な治療を行うことが望ましいからです。

二次検診が必要なのは

乳幼児健診で「二次検診(精密検査)」を勧められたのは、現時点ではっきりとした病気と診断されたわけではなく、(乳児股関節脱臼の発生率は1000人に1人と言われています)念のため、専門的な検査で詳しく確認しましょうという意味です。

早期発見・早期治療の重要性

生後6か月くらいまでの時期に治療を開始できれば、治療として負担の少ない装具治療で治る可能性が高くなります。しかし装具治療を行うのであれば、生後34か月が最も適していると考えますので、できるだけ早く病院を受診することがお子さまの治療のためには重要となります。

二次検診が推奨されるチェック項目

お子さまが二次検診を勧められた背景にある、主な所見やリスク要因です。

  • 股関節の開きが悪い、硬い(開排制限)
  • 太ももの皺に左右で差がある(大腿・鼠径皮膚溝の非対称)
  • 父母の血縁関係に股関節が悪い(股関節脱臼や変形性股関節症)方がいる
  • 骨盤位分娩である(帝王切開時も含みます)
  • 女児である

当院が行う股関節二次検診の特徴

当院の二次検診は、丁寧な身体診察とエコー(超音波)検査により診察いたします。被ばく量(放射線照射量)へは徹底的に配慮しておりますが、詳細評価のためにやむをえずレントゲン検査が必要となる場合があります。
当院のこども外来をぜひご利用ください。

受診の流れ

1

ご予約

乳児股関節の診察は完全時間予約制としております。Web予約をご利用ください。特に二次検診の場合にはできるだけ早い受診が望ましいですので、予約の空きがない場合には電話でお問い合わせください。(「股関節の検診希望」とお伝えください。)

2

持ち物

健康保険証、乳幼児健診の結果(紹介状)、母子手帳

3

診察・検査

診察後、超音波検査を行います。

4

結果説明

検査画像を見ながら、現在の股関節の状態、今後の見通しについて詳しくご説明します。

よくあるご質問

二次検診は必ずX線(レントゲン)を撮るのでしょうか?

いいえ。当院では赤ちゃんに安全で負担の少ない超音波検査を優先しています。X線検査は、治療方針決定に必要な場合にのみ検討しますが放射線被ばくへは配慮しております。

すぐに受診した方が良いですか?

はい、「できるだけ早く」の受診をお勧めします。

当院ではお子さまの運動発達に関する悩みやご相談を随時受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

当院ではお子さまの運動発達に関する悩みやご相談を随時受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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